デジカメのえほん
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人気ランキング : 3,060位
定価 : ¥ 1,470
販売元 : 視覚デザイン研究所
発売日 : 2002-09 |
他の方もレビューに書かれてるように、絵本のようなつくりなので感覚でわかりやすい。今まで字がたくさんの難しいカメラハウツー本を何冊も読んで結局意味がわからず我流で撮っていた私も、初めていろいろなカメラ用語の意味がわかりました。
“カメラを始めて、いろいろな単語も覚えてきたけど、結局この機能を使うとどういう写真が撮れるのかがいまいちよくわからない”人には特にオススメです。「わざと背景だけをボカした写真にしたいけど、どう撮ればいいのかわからない」「ふんわりした光あふれる写真が撮りたいのにデジカメだと妙にくっきりシャープになっちゃう」などの悩みはこの本を読めば一気に解決します!
いまや私のバイブル的存在になっているこのえほん。
撮影に出かけるときは(旅先でも)必ず持っていって眺めています。
今まで色々な写真の本を読んできましたが、デジカメのえほんは難しいことを理屈っぽくは言いません。ですから、黄金分割の構図とか露出補正がどうのこうのは一切なし。でも、身の回りにあるなんでもない物に表情があるような気がしてきます。被写体の周りにある空気や雰囲気までも写してしまうような、写真を眺めていると頭の中の空想や想像が動き出すような写真がたくさんあります。撮影の理論ではなく、目を養うとでも言いましょうか。
今では、お金を貰って撮影していますが、
当時はコンパクトデジカメで適当に
撮りたいモノを撮っていました。
しかし
いっこうに上手くなってる気配がないので
ハウツー本を買ってきたんです。
すぐ読んだんですが
よくわからないんですよね。
そこで次に出会ったこの本。
この本は細かい事はウダウダ言わず、
写真が二種類並んでいて
それはこうやって撮るんだ。
って感じでちょっと文章がある。
写真から直感的に技術的なことがわかるようになります。
文章で書かれても最初はわからないですよね。
また、写真関係の本はビジュアル重視のはずなのに
本自体のデザインセンスが悪い本が多すぎます。
しかし、この本は、とてもポップなデザインで
写真も綺麗で秀逸です。
いつまでたっても参考になる良い本です。
デジカメにかぎらず、カメラ初心者のためのわかりやすい解説本。
露出とか、広角とか、アングルとか、わかっているようで、使いこなせていない人は多いはず。この本では実際の写真を多用して、並べて比べて、わずかな言葉のみで解説してあります。
子どもにもわかるような内容になっているので、実にわかりやすい。
一読すれば、必ずカメラを手にして何かを撮りたくなってしまう魔法の一冊。
デジカメ持ってはいるんだけれど、あまり活用していないという人はお薦めです。特に、ブツ撮りがしたい人に良いと思います。
光の方向、光の量、アングルなどを見易く分かり易く説明してくれます。ホームページを持っているけれど、撮影が苦手だ〜という人にはとてもとても役に立つのでは?
ただ、可愛い雑貨や花などが被写体の中心で、人物は全然出てきませんね。(動物は少し出てきます)取り方も軽い感じで、重厚さはないです。